用途に応じて選べるラミネートフィルムの種類

ラミネートフィルムにはたくさんの種類があるんです。色あせしにくいものや光沢のあるもの、光の反射を抑えたもの……etc。それぞれに違う特徴があるので、用途に応じて最適なものを選べるというわけです。

 

ホットラミネートとコールドラミネートのどちらを選ぶ?

ラミネート加工を依頼される際には、まず加工方法をお選びいただきます。

ホットラミネート コールドラミネート

100度以上の熱をかけて、両面からはさみこむ加工です。会員証やメニューなど

一般的によく使われています。
熱を使わず、表面にシールを貼る加工です。表面のみなので、裏が糊付きのメディアや、熱をかけないのでプラスティック系のメディアにも加工が可能です。

 

様々な特徴!グロス(光沢)・マット(つや無し)

加工方法を選んだら、いよいよフィルムの選択です。

 

マット

グロス

ホットラミネート

フィルム 特徴 素材 厚さ
グロス
(光沢)
光沢があるフィルムです。もっとも多く使われています。 ポリエステル 100μ
32μ
マット
(ツヤなし)
グロスとは逆に、光の反射を抑えてマット感を出したフィルムです。 ポリエステル 100μ
32μ

 

コールドラミネート

フィルム 特徴 素材 厚さ
グロス
(光沢)
屋外でも短期の場合、室内掲載の場合に多く使われています。 塩ビ 80μ
マット
(ツヤなし)
屋外でも短期の場合、室内掲載の場合に多く使われています。 塩ビ 80μ
グロス
(光沢)UV
UV(紫外線)カット機能のあるフィルムです。屋外看板用にもっとも多く使われています。 塩ビ 80μ
マット
(つや無し)UV
UV(紫外線)カット機能のあるフィルムです。屋外看板用にもっとも多く使われています。 塩ビ 80μ

 

その他に、こんな特殊なフィルムもございます!

※下記のフィルム加工は、ホットラミネート(両面加工)のみ可能となります。

ホログラムフィルム

ホログラムエンボス加工を施した透明のラミネートフィルムです。
被着体のデザインを十分に生かしつつ、簡易的にホログラム効果を付与することができます。

 

 

迷われたらレインボーオフィスサポートまでご相談を!

「この場合はどのフィルムを使えば?」
「どの加工方法がいいのかわからない……」
このように迷われたらレインボーオフィスサポートまでご相談ください。プロの視点から、最適な加工方法やフィルムをご提案いたします。